| su-tomo 的个人资料風にのって韓国に舞い降りたサクラ照片日志列表 | 帮助 |
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2007/5/4 色の好み明日は5月5日(土)
韓国も オリニナル (こどもの日)です。
サンホが今日、おばさんから服を買ってもらいました。
ベージュのパンツと白と赤のストライプのノースリーブ。
かわいくて気に入りました。
しかし、おばさんがサンホを迎えに行った旦那に言ったことを後で聞きました。
おばさんはサンホの服の色が暗めなのが多いのがかなり気に入らないらしい。
自分がサンホを外に連れて歩くことが多くなったから、他の人の目もあってかなり不満に思っているらしい。
旦那に、私に伝えろとかなりストレートな口調で言ったらしい。
韓国の子供たちは明るい色をよく着る。すべての色が明るめ。
日本は、大人と変わらない落ち着いた色を好む。おんなじ赤や青、緑でもちょっと控えめ。
私の好みが日本スタイルでも、ここは韓国だからここ式にやるべきだ。っとくるわけだ。
母親の私が自分の子供に好きなものを着させて何が悪い!!!
旦那が、サンホの服は私が好きなようにやってるから自分に言わずに私言えというと、
”わかった。じゃ、私から言うわ。”
っとおばさんは言ったらしい。
どんな口調で私に言ってくるかわからないけど、旦那への口調はかなりストレートだった。
やっぱり、思ったことははっきりと伝えてくる韓国人。
ちなみに、最近ストレスのせいか ”なんだか頭の血のめぐりが悪いみたい。。。”っとちょっと旦那の危険な健康状態を話すと、
”あんたも大変ね。仕事だけやってればいいんじゃなくて、
買い物から家のことまでいろいろ神経使わされて。”
っと。。。。。
私だって、いろいろ大変ナンジャイ!!!
ストレスは別に私のせいじゃないとフォローしてくれたらしいけど、なんだかおばさんの本音を聞いたみたいでちょっと心に引っかかる。。。
毎日サンホを見てもらってるおばさんで、毎日話すし、いい子育ての相談相手だと思ってたけど、、、・・・・・
私も自分の主張もちゃんとしよう!っと思う反面、サンホを預けてうまく付き合ってかないといけないし、、、。
難しいな。・・・・・・
2006/12/16 忘年会もう年末。
忘年会の季節ですね。
昨日は旦那と会社人・大学生の学生と6人でカルビを食べに行って来ました。
簡単な忘年会ということで。
会社人の1人は前の日、っというか、当日の朝5時まで飲んでいたらしく
いつもより飲むピッチが上がってないとうちの旦那に言われる。
すごい酒社会。韓国。
朝5時まで飲んでてまたその日の夜カルビ食べながらソジュ飲んでる。
全然寝てないのだ。
そのまま会社に出勤してるから。
私には出来ない。
絶対出来ない。
死んでしまう。
こんな毎日でよくやってるなぁっといつも韓国人サラリーマンには感心する。
休みもほとんどなしに働いて朝方までお酒を飲んで・・・。
みんな、無理しないでね。
楽しい年末を♪
2006/11/16 92歳の誕生日旦那のおじいちゃんです。 今年で92歳。
まだまだ元気。
”もういつ死んでも悔いはない。・・・十分生きた。”
が口癖。
”
早く死んでしまいたい。”
っということもあるけど、ご飯をもりもり食べれる姿をみるとまだまだ100歳までは行けそうだ。っとみんな思っている。
最近は誕生日続き。
姪のユーナの誕生日
子どもの誕生日は簡単に済ませるからいいの。
でも、おじいちゃんの誕生日となるとこれが大変。
おばさんやおじさんたち親戚の人たち多くの人を招くから嫁はまた使い走らされます。
今回も土曜日は料理の準備。そして日曜日の朝にお誕生日パーティ。
お母さんから汚れてもいいように借りたアジュンマ服を着て、エプロンをする私にシゴモ(おばさん)達が言いました。
シ ”あんた、ここに嫁に来て大変でしょ?後悔してない?”
私 :・・・後悔はしてないけど、大変なことは多いです。
シ ”何が大変?言ってごらん。あんたの旦那も分かっとかなきゃ。”
私 : 分かってますよ。全部話してるから。
(会話続く。・・・)
こんな感じでおばさん達私の気持ちを伺ってくれた。
大した会話ではなかったけど、シゴモ4人。みんな私のことを見つめて話を聞いてくれた。
それがすごく嬉しかった。そしてなんか込み上げてくるものがあった。やっぱり本当は辛いから。特にこうゆう行事の時。
心の中ではいつも思ってる。
あー、やだなー。面倒だなぁ。いるだけで気使うし。・・・
私は日本人。慣れないことばかり。わからないことばかり。でもきっとここに嫁に来た以上やって当たり前のこと。
誰も私の辛さなんて分かってくれる分けないさ。主張したって理解してくれる分けないさ。どうせ私は1人。
手際が悪いとなんか思われそう。・・・あー、みんなの目が恐い。
(孤独)・・・
シゴモというと、あまり良くない嫁にはいじめをする人もいるくらい。
でも、ここには嫌みを言う人はいない。
そして、かばってくれたシオモニ。(お母さん)
”この子はね、やることは何でもちゃんと出来るのよ。ゆっくりだけど、ちゃーんとやれるのよ。”
(・・お母さん・・・
そう。私はゆーっくり。
でもいいの。これは嫌みに聞こえないから。
みんな、”ほっか。ほっか。”という具合に聞いている。
そしてこのまえ受けた韓国語の試験に合格したと旦那が伝えると、
シ ”そりゃー良かったな!留学もいっぺんにしっちゃったようなもんじゃない!!”
うんうん。好きだ。その前向きな考え方☆
最初韓国にお嫁に来る時も、変に構えたりしないようにホームステイにでも行くつもりでここに来た私。
何だか心が少し暖まる日だった。
変に怖がる必要はないのだということ、みんな私のこと思っていてくれてるということが分かった。
でも次の日。・・・
サンホと一緒に風邪で倒れた私。
あー、やっぱり疲れてたらしい。・・・
2006/10/15 イベント好きな韓国人韓国にお住まいの皆さん、10月10日は何の日だか知ってますか?
”カンチョデー”だそうです。
ところで、カンチョってお菓子、ご存知ですか?
そう、サンホが持ってるこれ。↓
ついでにサンホの手の形をご覧下さい。
私の手を見て、”ピース”
全然出来とらん。・・・
まだ手先は不器用なようです。・・
韓国人はいろんな日を作ります。
日本にはない”何とかデー”がいっぱいあります。
来月にある11月11日は、ペペロデー。(ペペロ = ポッキー)
製菓会社は儲けにつながっていいよね。
でもこうして普通の日にもイベントがあるとちょっと楽しい。
うちには今、生徒からもらったカンチョがいっぱいあります。
2006/10/8 韓国のお嫁さんたち、スゴへッソヨー。10月6日(木)はチュウソク(秋夕)、日本で言う旧盆(8・15)にあたる日でした。
前日から、韓国のお嫁さんたちはジェサ(祭事)の準備に追われます。
チヂミをいっぱい焼いて、ジェサ用のビビンバの材料、スープ、魚、お餅(これは今回買ってた。)、果物、いろいろなものを準備します。
これ、全部女性の仕事です。
男どもは何もせずくつろいでいます。
旦那は昼寝をしてました。 (←クソッ・・)
当日、準備完了。
↓
ジェサをした後は、みんなで食事をとります。
私、結婚してもうすぐ丸3年。
チュウソクも3回目です。
最初のチュウソクはおなかにサンホがいてあまりまともにお手伝いが出来ず、
去年は慣れないながら頑張りました。
そして今年は、少し余裕が出てきた感じがしました。
それというのも、サンホのお陰かな。
やっぱり子供がいい潤滑油になってくれるんです。
周りの人との会話も、サンホのお陰で弾む。
私もサンホのお陰で気が紛れる。
ジェサは、うちの場合3回します。
朝、シデクで。
昼、おじいちゃんの弟さんのうちで。
夜、また別の親戚のうちで。
3回同じことをして、3食同じ食事を取ります。
長い1日です。
1回ジェサが終わると空き時間があります。
これがまた、結構長く感じる。
でも、サンホがいるからまだ時間がスムーズに流れます。
屋上にのぼって遊んだり、外で水遊びしたり♪
そして、食事のたびに女の人はせかせかと動き出します。
食事の準備、片付け。
男の人たちはジェサを終えたら、テーブルの前に座って食事が出るのをただ待ちます。
男と女の仕事はしっかりと区分されています。
私も、手伝おうと気持ちだけは焦っているものの、
要領がまだよく分らなかったり、
それに韓国の女の人たち、
みんな動きが早い!
あれよという間に、全部やっちゃいます。
のろまな私はあまり手を出す間がありません。
私はサンホを見るふりをして、ちょっとおさぼりです。・・
でも、みんないい人たちなので別にイヤミを言う人いません。
1人、何か口を出す人がいるとすればシアボジ(義父)かな。
お父さん、思うことストレートに口に出します。
でも、あまり深い意味はありません。
だから、私も聞き流すようにしてます。
それにしても、どこに行ってもすごいのはサンホ。
大人気です。
大スターです。
親戚のひとやらいっぱい集まってると、
いっぱーい!いっぱーい!!
って大喜びします。
”踊って!!”
ってリクエストされたらジャンプしたり腰を横に振ったりして踊ります。
他のオチビちゃんはみんな恥ずかしがってお母さんにべったりなのに、
サンホだけちがいます。
そして、良く食べます。
すごい量です。
みんなを驚かし続けます。
おばさんたち、サンホに聞きます。
”サンホ。あんた、毎日チュウソクだったらいいでしょ!?”
わたし、
っと心の中で思います。
でも、サンホのお陰で何とか今年のチュウソク無事終わりました。
次の日、1日中頭痛だったけどね。・・・
やっぱり気疲れしてたみたい。・・・ 2006/9/20 今日、秋晴れ。(おっ、いつの間にか日付が変わってるけど、・・ っま、気にせずに。・・)
今日は晴天。
我が家にもやっと晴れ間がでてきました。
ここでみんなにいろいろ励ましの言葉をもらい、私も気持ちが落ち着き復活しました。
チョンマル カムサヘヨ
(本当にありがとう)
皆さんにはどう伝わってたか分らないけど、
私、普段から旦那にいうべきことはちゃんと言ってます。
でも、私の言い分なぞ怒った旦那には聞き入れられず跳ね返されてるだけで。・・
今回、最終的にはお互いけんかに疲れて気力が衰えてきて、仲直りしたような感じでした。
あ~、エネルギーかなり消耗した。・・・
私、微熱が出るか出ないかのところで、何とか体を壊さずに持ちこたえた。 鼻水は垂らしてるけど・・・
今日の晩御飯は早速2人でキムチチャーハンを作って食べた♪ (2人で仲良しムードを高める努力。)
ホント、旦那と喧嘩さえしなければ私結構ここで生きていける気がするんだけど、喧嘩すると急に韓国生活がきつくなる。・・
まぁ、海外に居ても日本に居ても夫婦喧嘩したら辛いのは同じだから、みんなも同じだよね。
また喧嘩繰り返すんだろうけど、少しずつ自分達が成長していく試練だと思って前向きにがんばっていきます。
2006/9/18 その後。・・まだすっきり晴れわたらないわが家です。
天気も曇り。
週末は結局、サンホの病院に行った後は1歩も外に出ず、家に引きこもっていました。
暇を持て余した旦那が借りてきたビデオ、”ワン エ ナムジャ” (王様の男) をそれぞれ別々に見た。
今日は午前、とりあえず外に出ようと亀尾のダウンタウンに乗り出しサンホの靴を買った。
(買った靴、なんと17cm。買って1年も経ってない15cmの靴もきつくなってきたのだ。ホント、大足のサンホ。)
靴はとりあえず買えた。車が狭い道を走って行くのにじっとしてないサンホ。落ち着かせようとベビーカーに乗せたらすぐ就寝。 zzz・・
お昼はどこかで食べていこうか、っと旦那が提案したもののどこに行くか決まらずまたイライラ。・・
結局家に帰った。
ご飯を食べながら話すけど、やっぱり話すと愚痴がこぼれる。
かれこれ、この冷戦も4日目を迎えた。
私、疲れてきた。・・
最近のサンホの口癖。
アッパ(父) ・・ ねんね。
あと、昨日夕食時のこと。
3人でラザニアを食べていた。(コストコで買ったやつ。)
突然サンホが、
アッパ こわい。 ・・
えっ? アッパ こわいの?
旦那、サンホにいう。
お前のお母さんはすぐ周りの人をいじめるようなことを教えるから気をつけろ。
私、仕込んでないよ。
サンホが自分で感じたことを言ってるんだよ。
いいのか、こんなんで。
旦那よ。・・ 2006/9/16 風邪季節の変わり目。
サンホ、風邪引きました。・・ 昨日から鼻水垂らして、熱出して。
サンホ、夕ご飯は私が仕事をしている間見てもらっているおばさんの家で食べます。
昨日は、サンホを迎えに行くとおばさんがお出かけしてすれ違いで顔が見れず、サンホの様子を直接聞けなかった。
ということで、見てくれてた旦那のいとこ(おばさんの息子:高校1年生)に聞いた。
サンホ、薬飲みましたか?
ん~、どうだったかなぁ。多分、飲んでますよ。
ご飯も沢山食べたし。
じゃぁ、薬は飲んだんですね?
はい。
その時は、元気にしてたサンホ。 私は薬を飲んだと理解していた。
旦那が家に戻ると、サンホが急におなかが痛いと言い出した。
熱は微熱がずっとあったみたい。でもその時から、急にサンホがぐずりだした。
サンホがぐずると機嫌が悪くなる旦那。
私に薬を飲ませたのか聞く。
私、飲んだと聞いたと言った。
状況を説明をすると、ここからは喧嘩。
私があいまいな理解の仕方をしておきながらサンホを、今までほっておいた。
もう、母親としての責任感がないとかズバズバ言われる。
おばさんに連絡をとってみるとやっぱり飲ませてないという。
私が聞いた言葉のニュアンスを読み取れなかったというか、様子を見ながらゆっくりと構えていたのがいけなかった。
おばさんが、”うちに連れておいで。寝たら連れて行くから。”っと言ってくれ、サンホはおばさん宅へ→。
2人になって静かになった。
お酒が出てきた。
まあ、いろいろ言われつつも私も自分が悪かったといいながら、でも異国での子育ては分らないことだらけ。事情も違うからこうゆうことがないように、私も気をつけるけど、旦那にも念を押して私に確認をとって一緒に気をつけるように協力を求めた。
一応、和解。
サンホ、夜中0時になっても戻ってこない。おばさん宅をベランダから覗くとまだ電気ついてる。
サンホの声らしい声も外に響いてる。元気になってはしゃいでるらしい。
私とだんな、お酒のつまみを準備して焼酎2本持っておばさんの家へ行った。
ら、 おじさんとおばさん。もう飲んでた。
私達も一緒に座って、そこからは寝ないサンホを横に飲み会。
サンホは薬で熱が下がって元気に遊んでる♪
色々話した。
だんながいろいろ愚痴る。
おじさんが、私に、”言いたいことがあれば言ってみな。おじさんが全部聞いてやる。”と。
おじさん、優しかった。
おばさんも、旦那に、”サンホオンマはまだ新米ママだから、あんまりズバズバ言わずに理解してやりな。”っと電話で言ってたらしい。
みんな優しい。
何か、旦那だけだ。
イチバン近くに居ながら、私が自分の思いどうりの行動をすっととらないとすぐこっちをバカ扱いしてコテンパンに言ってくる。
そして、今朝。
サンホ、8時過ぎに泣いて目を覚ました。
昨日の夜は、酔っ払い旦那の1人カラオケショーにつき合わされ、寝たのが4時ごろだった私。
サンホ、まだ熱ある。
旦那、二日酔いで気分が悪い。
まだ、熱があるじゃないか。
オレが言ったとおりだ。
サンホの食べるものはあるのか。(おかゆを作れということ。)
全く、お前はオレが何にも言わないとなにも気が回らない。・・
また始まった。
また私は悪い母親だ。
っていうか、旦那は短気。のんびりペースの私のやること、待てないし全て気に入らない。
またオレが何も言わないとお前はのんびりベーグルでも食べてサンホをすぐに病院に連れて行かないんだ。
韓国の母親なら、すぐに飛んで行くのに。・・・ (ずっと続く)
私、まだご飯食べてません。
そして、
お前はいつでもオレに頼ってて1人じゃ何も出来ん。
病院もいつも一緒に行ってやってるが、1人でいけなくてどうする。
他の人を見てみろ。・・・ (ずっと続く)
私、二日酔いの旦那を置いてサンホを連れて車で病院へ向かった。
確かに、1人で連れて行くのは初めて。でも、1人で行けない訳じゃない。
いつも一緒に午後仕事をして、午前は一緒に家に居るから一緒に行ってくれる優しさがあってもいいじゃない。っと私思う。
病院には、子供を連れた夫婦がなんカップルかいた。
ほら、みんな一緒に来てるジャン。韓国人だって。・・
こうゆう時、旦那の優しさが欲しい。普段ははっきり言ってどうでもいい。
でも、彼は余裕のあるときは優しく出来ても、自分がこうやって気持ちに余裕がないと優しく出来ないという。
実に、単純というか、気持ちが素直にそのまま出るのだ。
昨日の夜もおじさんが言ってた。
イラつく旦那を横に、私に言った。
韓国人は、子供に対しての愛情が深いんだ。日本人や、他の国の人より。・・・
でもそれは違う!っと思い私言った。
日本人でも、愛情はあります。タダそれを表現してあまり表さないだけで。
旦那もそこはフォローしてくれた。
おじさんも納得。
でも、そうゆうところから旦那のこうゆう言動があるということをきっとおじさんは私に説明したかったんだ。
言い換えてみれば、すごく素直で単純な旦那。子供のこと一心にココまで必死になっちゃう。私の気持ちなんぞ、察している場合ではない。
私は、コレを頭の片隅に置いておかなければと思った。
あ~、でもおじさんおばさんが近くに居てくれて私は本当にありがたいな。
サンホに何かあったとき、やっぱり心強い。
子供みたいに愚痴を言う旦那を叱ってもくれるし。
でも、やっぱりいろいろ難しい。
薬の飲ませ方一つをとっても、私の常識と思ってることとココとの要領は違う。
そこを、こいつは分ってないな!っと頭ごなしに駄目人間扱いされるのはやっぱり辛い。
誰に当たることも出来ず、胸がもやもや・・・。
自分の失敗は失敗、でも、悪気があるわけでもなく、私が理解できない違いを旦那がもう少し寛大に理解して受け入れてくれたら、どんなに気持ちが楽になることか。・・
私、わがままかな。・・
今日、週末。気分最悪。
でも、これが週末で良かったか。
しかも、来週は韓国語能力試験。よかった、ダブらないで。
サンホ、気を使ってくれたのかな。
ありがとう。
そして、ごめんね。
私の頭の中のように、終わりなくもやもやがグルグルまわってる、それをそのまま書いてしまったようだ。・・・
まとまりなく、愚痴ってしまった。・・
2006/9/3 コンナムル料理わが家は、旦那がお酒を飲んだ次の日には必ずコンナムル(豆もやし)料理が並びます。
昨日も個人レッスンをしている生徒さん2人とサッカー観戦をしながら飲んで朝4時に帰ってきた旦那。
今朝も作りました。
お酒を飲んだ次の日は、絶対これ。2日酔いに効く!
コンナムルグック(豆もやしスープ)
コンナムルを水を入れた鍋に入れ、沸騰したら(*コンナムルは沸騰するまではふたを開けないで!臭いがするから。)
ねぎ、にんにくを入れ、塩、ダシダ(牛肉のだし)で味を調えれば出来上がり☆
*でもこれはサンホ用に豆腐を入れ、コチュカル(唐辛子)は入れてません。
旦那のは赤い色してます。
そして余ったので作った、
コンナムルムッチム(豆もやしの和え物)
ゆでたコンナムルをざるに上げ、
味付けは塩、ダシダ(牛肉のだし)、にんにく、ごま油、そして仕上げにゴマを振り掛ける。
サンホもつまみ食いで沢山食べました♪
豆もやし料理、簡単だし体にもいいから結構重宝してます☆
お酒好きの人には是非お勧めです♪ 2006/8/25 チャプチェ今日、お昼に”チャプチェ”(韓国風はるさめ)を作りました☆
材料は家にあったものを使ったので、今日はあくまで私流。
今日の具は、たまねぎ、キャベツ、えのき、しめじ、にんじん、そしてネギ。
(色はちゃんと赤いのと緑の物が入るようにね。)
普通はよく、緑のものにほうれん草やニラ、あと、牛肉(又は豚肉)が入ります。
作り方は、
1、それぞれの具をそれぞれに切って
2、別々に炒めて、塩などで下味をつけておいて(肉は臭い消しににんにくを入れて)
3、당면(春雨の様な麺)はゆでて水に少しさらし
4、最後は당면と炒めた具を全部大きなボールに入れて
5、味付けに醤油、砂糖、다시다、にんにく、ごま油で味をととのえ
6、お皿にもってゴマをふりかければ出来上がり☆
沢山作ったので、サンホをいつも見てくれてるゴモニム(おばさん)の家と、同じ団地に住む旦那の田舎友達の家におすそ分けしました。
おばさんにはサンホを迎えに行った時に、”あんた韓国料理上手ね!おいしかったよ♪”っと言ってもらい一安心。(良かったー。・・)
チャプチェは私の大好きな韓国料理の一つ。
旦那にも褒められたし、また作ろうっと
2006/7/17 三連休、三連雨。。。今回の週末はこちらも日本と同じく3連休。
7月17日(月曜日)は、日本では海の日。
ココでは何の日? ん~、・・・よく分らない。
でも、休みならそれでよし。
それにしても、ずぅ~~~っと雨。
私の期待とは逆に、すごくつまらない連休となった・・・。
それというのも、うちの旦那。
みごと、3連日で起きるのが昼も終わる頃。
活動時間は夕方5時を過ぎてから。
1日目は早朝からシデクの雨風で倒されたブドウ畑のため呼び起こされたのでそれはまだ我慢できた。
そしてその夜、数日前に教えてる生徒さんと朝方まで飲んでいたのだが、飲みが足りなかったらしく、もう1度飲み直したいといい、他の生徒さんを呼び寄せて再び外出。
2日目朝、5時ごろ帰って来て、昼の3時まで寝ていた。
私はずっと我慢していた。
外は雨。
家の中でずっとサンホと2人。
遅くても起きてこれば何か家族サービスをしてくれるだろうと。
ずっと待った。
しかし、起きてきた旦那。シャワーをしてご飯を食べたらコンピューターに向かう。
お酒を飲みながら車の話でもしていたのか、一生懸命車を見ている。
待つこと1時間、ずっとインターネットしてる。
わたし、待ちくたびれ言った。
”どっか 出かけるつもりはないの?”
旦那、気に入らなかったらしい。
”どこ行くってこんな雨じゃどこ行くの?行くとこあれば言ってみろ!”
確実にキレテル。
これは、私が期待していた週末とは180度ちがう。
毎晩朝まで飲んで昼過ぎまで寝ている旦那。
せめて日本にいれば実家に行ったり自由に出かけたりも出来るだろうが、ココに居ると実につまらない。
私がいくら不満をぶつけようと、自分のことしか考えられない旦那。
韓国では男はみんな外で飲んで帰ってくるもんだ。週に3日も4日も飲んでるわけじゃない。ちょっと最近週に1日2日飲みに行ったからって何が悪いんだ!そんなことも出来ないんじゃぁ、俺のソーシャルライフはどうなるんだ!
韓国の女はみんな自分達でタクシー乗って子供連れて出かけるじゃないか。
お前もそうして、俺なんか待たずに行きたい所へ行けばいい。
ちょっと良くしてやるとそれが当たり前だと思ってもっと欲しがる・・・。
自分はいい夫、パパをしてるのに・・・
ブツブツ・・・・・・
・・・っと。また出た韓国イヤギ。
そして、私が甘えているというような言い方。
私、気分最悪だ・・・。
私の敵、この酒社会。
こうゆう時、すごく日本に行きたくなる。
っというか、ココに居たくなくて、日本へ行ってしまいたくなる。
あ~、ホント憂鬱な連休だ。
天気も旦那も・・・。
そしてその夜、知らないうちにまた飲みに出かけていた旦那・・・。
3日目の今日もまだ寝ている。昼の3時を過ぎようとしているのに・・・。
あんたは飲んでストレス発散できるからいいけど、
私はど~なんのよ~!!!
どーせ、あたしゃ飲めんけど、
でもストレス溜まりすぎて発狂しそうだ~!!!
とうとう最後の日の希望も消えた・・・。
この怒りをどうすればいいのか・・・。
旦那が寝ててはどうにもならん・・・・・。
あ~、ムカムカ.....
サンホ、・・・楽しい週末にしてあげられなくてごめんね・・・
イチバンの犠牲者はサンホだ・・・
2006/5/17 先生の日5月15日(月曜日)は
스승의 날(先生の日)。
この日は、先生に感謝をする日。
私は英語教師をしてるからこう見えても立派な先生の1人だ。
先生の日には、生徒が先生にプレゼントをくれたりする。
私ももらった。
靴下、化粧品、パンツ、 etc.
パンツをもらって思い出した。
初めて韓国に来たとき、ちょうどシオモニの誕生日でプレゼントを何か用意してこうと探しに行ったのだが何を買っていいのかわからなく、旦那に聞いてみると、
パンツあげればいいよ。
って。
初対面で誕生日のプレゼントにパンツっていいのか?!?
とすごく違和感を感じた。
日本ではプレゼントにパンツというのはあまりない様な気がする。
でも聞いてみると、パンツをプレゼントすることは親しい仲を意味するらしく、
これも韓国人の情かなぁと思った。
まぁ、実用的だし。
この先生の日、今年は初めて学校を休みにするところが出てきた。
うちの生徒たちも学校行かなかった。
韓国語を習ってるソウル出身のパク先生が言ってたけど、この先生の日というものもいろいろ問題があるら
しい。
自分の子供に良くしてもらおうと、お金をわたす母親までいるらしい。
何も渡さなくてもあまり印象が良くないし、渡しすぎてもいけない。まわりのお母さん方と話を合わせてどれくらいの物にするか大体のところを打ち合わせしてみんな先生にプレゼントを渡すとか・・・。
ソウルでは金持ちも多いからなぁ。
まぁ、でも先生からしたら感謝されて結構いい日だ。
韓国では先生はとても尊敬される存在だから、ここで英語を教えてる私はちょっとラッキーかも。
でも、怖い先生じゃないから舐められがちだけどね・・・。
2006/5/4 ケンカここ最近穏やかな日々が続いていた・・・。 が、
私たちには定期的にケンカのサイクルがやってくる。
いつもケンカのきっかけは小さい。
でも、大っきいことや関係ないことも言い出すからことが大きくなる。
今回の場合、
私が疲れていたところに急に旦那が
家に友達を呼んで焼肉をしよう
と言い出したのがキッカケ。
私は気がのらなかった・・・。
部屋は汚いし、今外から帰って来たばかりで面倒くさいと感じてしまった。
”私、今疲れてるんだけど・・・。”
・・・・・
つい、包み隠さず素直に出てしまった・・・。
しまった・・、失敗だった・・・。
その時のケンカは、旦那の優しさが裏目にでたようなもんでもあった。
旦那は、普段から我慢してたと言う。
”お前が疲れるから、気を使うから・・・”
と、私のために家族や友達との付き合いをいつも遠ざけているのだと言うのだけど、
私はそんなこと頼んだ覚えはない!
そして、今回のようになんかの拍子にそれが不満として私に降りかかってくる。
今日はたまたま疲れてたから、思わず嫌な返事をしてしまったが、
前もって予定を立ててくれればそのつもりでいるから、別に私は大丈夫だ。
”私があなたを周りの人から遠ざけてるの?”
そんな風に思われるなら、あんな気使いはありがた迷惑。
しばらく、いや~な空気が流れる。
少し気持ちが落ち着くと、旦那も自分の言葉に反省する。
”本当は、別にお前のせいで友達に会えないとは思ってない。
ただ、怒りでそうゆう言い方をしてしまった・・・。”
と。
確かに旦那は優しい。私を気遣ってくれる。
なのに、旦那の提案に私がそっけない返事をしてしまったから、怒ってしまったんだ。
・・・・・私も悪かった。
私たちのケンカは、韓国人と日本人の感覚のズレによるものが多い。
私はいつも今回のような韓国人の急な思いつき行動についていけない。
例えば、
連絡もなく突然家に遊びに来る近所に住む旦那のおばさん家族。
急に、
”遊びに来た
と、こちらの都合も聞かずに・・・。
家に上がれば、いろんな扉は勝手に開ける、冷蔵庫も断りなく開ける・・・、
全く、こちらのプライバシーも何もあったもんじゃない!
さすがに今では理解しようと努力し少し慣れたが、それでもまだいい気がしないこともある。
(前向きに締めくくろう・・・。)
私たち夫婦はケンカは必要だと考えている。
ケンカすることによってお互いをよりよく理解することにつながるから。
でも、ないに越したことはないよなぁ。
結婚10年くらい経てば、少しは減るかなぁ・・・。 |
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